エリア別リゾート選びのポイント

南太平洋で最も陽気な国として知られるフィジーは、美しい海だけでなく、その土地に住む現地の人たちとのふれあいが最大の魅力です。ハネムーナー、家族連れ、友達同士、バックパッカーなどあらゆる旅行者のニーズに応えてくれるリゾートアイランドです。また南太平洋独特の時間の流れ「フィジータイム」という文化が存在し、日本とは異なった時間の感覚を体験できることでしょう。

フィジーでは滞在を有意義にするためにリゾート選びが最も大切です。エリアも離島地区、デナラウ地区、コーラスコースト地区とあるため、それぞれのニーズにあった滞在スタイルを選ぶことが重要です。
  • 離島
  • デナラウ
  • コーラルコースト
離島地区
離島マップ

緑豊かな自然と透き通る海に囲まれ、静かで落ち着いた雰囲気の離島滞在。人気のある離島は本島(ビチレブ島)の左側に位置しているママヌザ諸島とその上にヤサワ諸島があり、映画の舞台にもよく登場します。

ママヌザ諸島はビチレブ島から比較的近いところに位置しています。もう1つの人気離島のヤサワ諸島はフィジーの中でももっとも天候の安定した場所に位置しております。
この離島滞在の一番のポイントはなんと言っても海の美しさが絶品で、白いビーチから眺める水平線、そして朝日や夕焼けが素敵です。

島によって様々なリゾートがあり、客室が少ないプライベート感覚あふれるものから、お部屋タイプが豊富な多目的リゾートまで多種多様です。 リゾート内は混雑とは無縁で、丁寧で気持ちの良いサービスを受けられ、また2人だけのプライベートの時間をたっぷりと堪能できるので、特別な旅行、ハネムーナー、カップルの方にお勧めです。

セスナ

リゾートまでの移動手段

離島までは、飛行機(セスナ機)、水上飛行機、船のいづれかで移動します。移動時間の目安は離島によって異なりますが飛行機は約10〜40分程度、船の移動は30分〜2時間程度で到着します。

飛行機の中から下を見るとコバルトブルー・セルリアンブルー・ターコイズブルーの色とりどりの海、そしてサンゴに囲まれた離島群は言葉では言い表せないほどきれいです。
また船での移動はクルーズ感覚で優雅にお過ごしいただけることでしょう。

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食事

食事について

デラックス系列のホテルの昼食は、一食2千円から 3千円、夕食では4千円から5千円が目安で、一見料金が高く感じるツアーでも食事回数まで比較するとお得だったりすることがあります。離島滞在コースの場合、レストランが限られますので食事が全て含まれることが多くあります。

また近郊の海で取れた新鮮なロブスターを代表とするシーフードを使って作られる料理を、2人のために海辺に用意されたテープルで取るロマンティックディナーは一生の思い出になることでしょう。

ダイビング

アクティビティについて

リゾートではエンターテイメントとしてフィジー文化、カバの儀式・メケショウなどを紹介しております。 そしてリゾートの目の前にある美しいビーチでのシュノーケリング。またエンジンを使用しないマリンスポーツやシュノーケル用具の貸し出しはほとんどのリゾートが無料。

また何といってもダイビングはお勧め!サンゴ礁、色鮮やかな魚たち、そして時には海がめやサメ、もしかしたらマンタに出会えるかもしれません。体験ダイビングからファンダイビングまで、幅広くお楽しみいただけることでしょう。

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ブレ

宿泊施設について

離島ではホテルタイプの施設は少なく、1棟型の「ブレ」と呼ばれるコテージタイプが主流になります。室内はロマンティックな天蓋付ベットがあったり、星空を眺めれる屋外シャワーが楽しめたり、またリゾートによっては、お客様に綺麗な海と素晴らしい自然や素敵な南半球の星空を楽しんでいただこうとの考えからTVや電話が室内に無いリゾートもあります。

窓を開ければそこは白いビーチと青い海が広がる景色。リゾートの中には子供が滞在できないところもあり「大人のリゾート」の雰囲気を楽しんでいただけることでしょう。

スパ

女性の方へ フィジーを楽しむポイント

お勧めは各リゾート内にあるスパ。それぞれの離島にはマッサージブレがあり、フィジー独特の「フィジアンボボマッサージ」や「スパオリジナルトリートメント」が受けられます。そしてよく使用されるボティーローションが「ピュア・フィジー」。これはフィジーオリジナルの製品で日本ではまだまだ手に入り難いレアな製品です。

またシュノーケリングで色鮮やかな魚や珊瑚は見る価値があります。そして離島にはフィジー人のイケメンが多く働いているとのうわさです。

離島のリゾートを選ぶ

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デナラウ地区
デナラウマップ

ハネムーナー・カップル・女性同士にオススメ

ナンディ国際空港から車で約30分程で到着。本島(ビチレブ島)とは10mくらいしかない橋1つで繋がっているリゾートアイランド。ここデナラウアイランドはリゾート開発地区で、有数の大型チェーンホテルが立ち並んでいます。

フィジー伝統様式が随所に見られるリゾート・暮らす感覚で過せるコンドミニアムのリゾート・贅の極みを尽くしたエレガントなリゾートと全てが個性的。ゴージャスで、またどのリゾートにもスパが入っており、女性の方には楽しんでいただけること間違いなし!すべてのリゾートはビーチ沿いに建っているので夕焼けを眺めながら食事を楽しむことも出来ます。

またチャペルを所有しているリゾートもあるのでウェデングを挙げることもできます。島内には国際級のゴルフコース(バンカーがカニやヒトデの形をしたものあり)、テニスコート、カジュアルなレストランから思い出に残る食事が取れる高級レストラン、自分や友達へのお土産が購入できるショッピングセンター、そして1日クルーズの船が発着する港があるので海に出掛けるのも簡単。アイランド内をお散歩しながら見て周るの良し、疲れたら島内を巡回しているシャトルバス(有料)があるのでこれをつかえば楽チン移動。


風景

リゾートまでの移動手段

ナンディ国際空港から30分程で到着出来ます。空港→ナマカ地区→マーティンタール地区→デナラウロードと進み、目的地デナラウアイランドリゾートへ。
フィジーの現地の方が利用するスーパーマーケットや野菜や魚が売られている市場、小学校、フィジー支店の前を通り道端には牛や馬がいる光景を車窓しながら車は進んでいきます。

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食事

食事について

デナラウアイランドリゾート内には朝早く開いているパン屋さん、カジュアルなピザ屋、有名なハードロックカフェやフィジー近郊で取れたシーフードが楽しめるレストラン、インドカレーやアジアン料理、ケバブのテイクアウトなど豊富。またアイスクリームショップもあるので食後のデザートはこれで決まり!

もちろんリゾートホテル内にあるレストランで夕日を眺めながらのロマンティックディナーはハネムーナーやカップルに大変お勧めです。

ダイビング

アクティビティについて

リゾートホテル内では多彩なアクティビティをご用意しております。離島と違いスノーケル用具の貸し出しは行っておりませんが、パラセイリング、ジェットスキー、カヤック、ウェイクボードなどが楽しめます(有料)。

また、あるリゾートホテルでは独自で離島を持っており、滞在のお客様のみ無料で遊びに行く事が出来ます。1日離島クルーズオプションも港までの移動時間が短いので楽チン。
「毎日違う離島クルーズ島へお出掛け!」というのもあり。離島滞在では味わえない体験の1つです。

離島1日クルーズは、どれもスノーケル用具の貸し出しが付いているので、綺麗なフィジーの海を堪能出来ます。
お昼には青い海を眺めながらの食事、クルーズによっては嬉しいドリンクの飲み放題付もあります。のんびり過すのも良し、アクティブに過すの良し。思い思いの時間をお過ごし下さい。

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リゾート室内

宿泊施設について

お部屋はホテルタイプのお部屋ですが、それぞれ個性があります。フィジーの伝統建築が感じられる室内、派手な色彩をおさえたモダンな室内やモノトーンと深い茶色を基調としているシックで豪華な雰囲気を醸し出している室内もあります。

また、お部屋タイプが豊富なので選ぶのに悩んでしまうこともありますが、オススメは海の見えるお部屋!水平線に沈む夕日はとても綺麗です。
室内には独自で開発した最高級ベットを使用したり、有名ブランドのアメニティーを使用したりと随所にリゾートのこだわりが見え隠れしています。

スパ

女性の方へ フィジーを楽しむポイント

買い物はデナラウマリーナショッピングセンターで、ウォターアクティビティはリゾート前のビーチで楽しめますが、やはり一番のお勧めはスパです。有名な「マンダラ・スパ」もあり、質の高いトリートメントを受けられます。
フォーハンドマッサージ(二人のセラピストによるトリートメント)やカップルズ(二人並んでのマッサージ)などユニークなメニューを試してみては?

滞在されているお客様以外の方でも、リゾート内のスパをご利用いただけますので、隣のリゾートホテルの散策ついでにスパに立ち寄ってみるのはいかがしょう?

デナラウのリゾートを選ぶ

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コーラルコースト地区
コーラルコーストマップ

カップル・女性同士・海外ウェディングにオススメ

ナンディ空港から1時間クイーンズロードを南に走るとコーラルコースト地区に出ます。その名の通りサンゴ礁が沖に約200kmも続いているエリアです。クインズロードに沿った海岸線ということで、フィジーでも早くからリゾート開発が行われたこのエリアは、多くの大型リゾートあり、本島と橋でつながっている島がまるまるひとつのリゾートホテルであったり、リゾート全体がフィジーのビレッジをイメージしていたり、広いラグーンがあるリーゾートホテルなど多彩なリゾートが建ち並びます。リゾート内には多くのアクティビティ、レストラン・バー、プールはもちろん、スパ、キッズクラブ等もあるので大人から子供まで楽しめます。

また小さいながらもショッピングアーケードもあるのでちょっとしたお土産なども購入できます。そしてウェディングチャペルもあり、青い海を目の前に挙式を挙げる事ができ、フィジーで挙式を上げる人にも人気です。ゆっくりとリゾートライフを楽しみたい方、ハネムーナー、女性同士、そして海外ウェディングをお考えの方にお勧めです。


コーラルコースト

リゾートまでの移動手段

ナンディ空港から車で約1時間〜2時間ほどかかります。ナンディタウンを通り、ヒンドゥー寺院やサトウキビ畑の間を走り、道路沿いには牛や馬がいたり、取れたれ野菜や果物を売っている光景をなど、観光気分を味わいながら一路コーラルコーストへ。小高い丘を越えると目の前にはコーラルコーストの青い海が!
フィジーの現地の方が利用するスーパーマーケットや野菜や魚が売られている市場、小学校、フィジー支店の前を通り道端には牛や馬がいる光景を車窓しながら車は進んでいきます。

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食事

食事について

コーラルコーストは他の地域と違いリゾートの周辺にあまりレストランが存在しないので、リゾート内での食事が主流です。リゾートでは食に飽きないよう、レストランやバーが数箇所あります。またテーマナイトビュッフェと称して毎晩色々なビュッフェ料理楽しみ事もできます。

なかでも代表的なのはフィジーの伝統的なダンスとビュッフェ料理を楽しめる” フィジアンナイト”!そして特別な夜を過ごしたい方には、特等席でのスペシャルディナーなど。もちろん気軽にピザやパスタ、サンドウィッチなどもご用意しております。

シーカヤック

アクティビティについて

リゾート内では多彩なアクティビティをご用意しております。シュノーケル用具の貸し出し、シーカヤック、9ホールのゴルフ、数あるプール、その他色々と楽しめます(一部有料)。

でもコーラルコーストでの一番のお勧めはダイビング。ここの近くには世界的にも有名な“ベンガ・ラグーン”があります。ここで潜るとサンゴ礁、色とりどりの魚はもちろんですが、特に人気はシャークダイブ!サメに出会えるんです。ライセンスを持ってる方はもちろんですが、体験ダイビングの方で潜りたいかはご相談下さい。

そんな好奇心旺盛の方に、フィジー支店ではの日本人インストラクターがいるダイブショップをご紹介いたします。ダイビングを楽しむのも良し、海に泳ぎに出るも良し、ビーチでのんびりするも良し、思い思いの時間をお過ごし下さい。近年ラフティングのオプショナルも人気がございます。

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リゾート室内

宿泊施設について

お部屋はホテルタイプが主ですが、中には1棟型の“ブレ”と呼ばれるコテージタイプのお部屋を持っているリゾートもあります。全ての部屋にバルコニーがあり美しい南太平洋の水平線が望める部屋、絵になる眺めが楽しめる部屋、ブレタイプはフィジーらしい内装のお部屋に仕上がっています。

またリゾートでは16歳未満が使用できないプールがあり敷地内に大人だけの空間を作っているリゾートもあります。もちろんキッズプールもありますので、大人から子供までも誰もが楽しめます。

スパ

女性の方へ フィジーを楽しむポイント

ビーチやプールサイドでゆっくりと読書、きれいな海でシュノーケリングやダイビング、夜は沈む夕日を見ながらの食事、そして絶対に外せないのがスパ。小高い丘の上に上り、トリートメントルームから南太平洋の水平線を眺めがならのマッサージが受けられるスパを持つリゾートホテルがあるんです。

トリートメントが終わったあとは、余韻に浸りながらティータイム。そしてここにもフィジーオリジナル製品「ピュア・フィジー」のボティローションをトリートメントに使用しているところがあります。またロビンソンクルーソー島(オプショナルツアー)ではフィジー人のイケメンに会えるかも?このまま時が止まればいいのにと思うほどの至福のときを過してみませんか?

コーラルコーストのリソートを選ぶ

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ナンディ地区
ナンディマップ

お友達・学生旅行にオススメ

「フィジーの玄関口」として誰もが一度は通る場所。そして国際空港があることで発展した街。そのナンディ国際空港から車で約10分で到着できる場所にお手頃な料金で滞在できるホテルが建ち並んでいます。

近くにはレストランやスーパーがあり、買い物や食事に便利。HISフィジー支店も空港とナンディタウンの中間に位置しております。オプショナルツアーの送迎バスがホテルまで迎えに来てくれるので1日クルーズに出掛けたり、フィジーの文化に触れるツアーなどに参加するのも簡単!お友達同士や学生旅行などにお勧めです。


ナンディ市街地

リゾートまでの移動手段

ナンディ国際空港から車で約10分で到着できます。空港を出てナマカエリアを過ぎ、フィジー支店を過ぎたらすぐにホテルに到着。

食事

食事について

韓国料理、シーフード、ビザ、フィジアン料理、カレー料理が食べれるレストラン、日本食が恋しくなったら日本食レストラン、そしてシンガポールレストランと、色々な国のレストランがあり「どこに行こうか?」「何を食べようか?」など迷ってしまうかも。
その時はぜひフィジー支店スタッフまでお問い合わせ下さい。

マーケット

アクティビティについて

1日クルーズやフィジー文化体験ツアーなどの送迎バスがホテルまで迎えにくるので参加も簡単!ナンディタウンを散策してお土産屋さん・洋品店・雑貨屋・マーケットなどの現地の方の生活をも垣間見ることもできます。

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リゾート

宿泊施設について

お手頃な料金(バジェットタイプ、スタンダードタイプ)で滞在できるホテルが建ち並んでいます。 豪華さはないものの設備(レストラン・バー・プール・売店・スパなど)あり。

また室内にはTV・エアコン・冷蔵庫・ポットなど一通りの設備は整っているので不自由無くに過す事ができます。 (一部のホテルはシャンプー、リンスがありません)

スパ

女性の方へ フィジーを楽しむポイント

じっとしていてはダメです!ナンディタウンに滞在したからには、フィジーを満喫!今日は海、明日は山へ、近くのスーパーで現地の方に混じって街で買い物。最後はフィジーの日差しで焼けた肌のトリートメントにスパはいかが?もちろんホテル内でもマッサージを受けれますが、ここは豪華にデナラウエリアまで足を運んで気になるスパでトリートメント!滞在中にこれだけ楽しんだら、今日からあなたもフィジー通?

ナンディのリゾートを選ぶ

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